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母は『少し調子がおかしい』と言ってかかりつけの病院に行き、
そこで大きな病院を紹介され、すぐに検査入院。

よくあるケースです。

 

入院準備のために私は自宅へ。

『いつもこの辺に入れてるはずだから、多分このへんなんだけどなあ?』って
ガサガサとやりながら、『あった。あった。』


診察券や、常用している薬等、一緒に生活していても
保管場所はハッキリとは知らない。

 

余命告知も延命治療の事も
話し合ったことはありませんでした。

病気はいつも突然宣告されます。
抗がん剤治療のため、病名告知は、先生からされました。

しかし、余命宣告はできませんでした。

これから病気と闘おうとしている母に
余命告知はできませんでした。
 

そのためには元気なうちに意思表示することが大切です。

 

万が一のためにエンディングノートは必要だと言われますが、
よくあるケースにもエンディングノートはとても必要です。

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