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洋子さんが相続させられるのは、住んでる家とわずかな貯金のみ。

相続人は離れて住む長男と、足が不自由になった時に同居してくれた長女。

足が悪くなった時は不安だったけれど、

娘家族が同居してくれてから不安もなく

洋子さんはとても幸せです。

 

そこで洋子さんは面倒を見てくれた娘に家を残したいと考え、

この、考えを長男に伝えたところから争いの種が芽生えます。

 

一昔前までは、長男が親の面倒を最後までみて、

資産の大半を相続する「家督相続」が常識でした。

しかし、現在のライフスタイルは違います。

 

長男は離れて暮らして、親の面倒を見ていないのにも関わらず

「あなたには少ししか残せないの」といわれると

「俺が長男なのに」と思ってしまうのです。

 

さて、あなたが洋子さんなら、長男なら長女なら

どうですか?

 

争うことにならないように勉強会でお教えしてます。

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