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私の年代は丁度、親の病院通いや介護にと
時間を割いてる年代です。


たくさんのご相談をお伺いしておりますが、
ご家庭によって本当に様々です。



その中に、一人で母親の面倒を見ているCさんがいます。
痴呆の症状が出てきて、掃除、洗濯、料理は全て
Cさんが働きながら面倒を見ています。

Cさんは「ずーっと、掃除や洗濯、料理のことばかり考えている自分が
とっても嫌になるたまには別の事を考えたい」と
心からの叫びを伝えてくれます。
本当によくやっていらっしゃるから出る言葉です。



父親が幼い時に死別した後に向かい入れた奥さんが
Cさんが面倒を見ている母親です。
Cさんと母親の仲は義理の仲です。


ブログの最初の記事で息子介護の掲載をしましたが
Cさんのように義理の親子介護で悩んでいる人も
実はかなり多いのが実情です。

Cさんの心の奥底には
父親から捨てられた」という思いがあります。

幼子の面倒を見るのは大変だからと
後添えをもらうのは
さんにとっては
あくまでも、大人の事情。


Cさんのお父さんは既に他界されていますが、
このケースもどこかの時点で
お父さんとCさんが
それぞれの想いを伝えていれば、
今、別の思いで介護ができると思うのです。



私がエンディングノートにこだわり

セミナーを開催している大きな理由の1つは 
エンディングノートには
想いを伝える力があるからです。

人生のエンディングを考えた時に生ずる
さまざまな思いの中で
自分を振り返り、遺しておきたいもの、
伝えておかねばならないことは何かと
問いかけができるからです。

 

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    想いを伝えることがとっても大切です。
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代表取締役 今井 暁美

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