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親の介護によくあるご相談が身内からのストレス。
これは私自身も経験しておりますが、
本当に多く、なぜ、協力的になれないのかと
疑問に思ってしまいます。

大体、兄弟姉妹やそのお嫁さんが
介護をしている場合が多いです。


家が遠いや仕事が忙しいなどの理由で
介護に携われる形はマチマチです。

【介護中にやっていいこと】
それはズバリ『お金の援助』です。

 介護費用は親の貯金を使っている場合でも、

 介護をしている人は何かとお金を使っています。
 例えば交通費や食事代など、
 細々したお金でも日々の積み重ねは大変です。

 しかし、お金のことは、あちらからは
 なかなか言い出しにくいものです。


 援助の仕方は、様々ですが
 いづれにしても、
 お金を出しているからといって大きな態度にならないように
 気を付けてください。
 せっかくの労う気持ちが逆効果になってしまわいように。


【介護中にやってはいけないこと】

 「口をだす」ことです。

 特に禁句は、「お母さんが可哀想」
 「もっとこうした方がいいのに」等です。

 
 毎日、介護をしている人には、
 自分なりのやり方が決まっています。
 介護をやっていない人から口を出されると、
 そのつもりはなくても批判されているように感じます。

 まして、TVや雑誌で得た情報やご近所の情報で
 「それだけが正しい」と判断するものではありません。
 介護も絶対的な正解はないのです。
 

 実際に毎日介護をしている人は精神的にも肉体的にも疲れていて、

 ちょっとしたことに対しても、過敏になっていることも多々あります。



人によって介護の大変さなどは違います。
しかし、小さな言葉のすれ違い、
行動の行き違いでトラブルになりかねないということを肝に銘じて、
介護をしている方を中心に、出来る限りのサポートをしてあげてください。


いつも第一声は「〇〇さん、ありがとう。いつもお世話かけて、申し訳ない」の
挨拶から始める位が丁度いいと思います。 


身内なのに、気を使い過ぎだと思う人もいるかもしれませんが、

気を使って当然だと思ってください。
トラブルの芽は急に育つものではありません。


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    想いを伝えることがとっても大切です。

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運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美
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