■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


介護は、いくら家族だからといって、
らくらく行えるわけではありません。
相当なエネルギーを要します。

ところが、他の相続人は
その苦労を認めてくれないことがあります。

自分がしてきたことは大きく考え、
してもらったことは小さく見積もるのが人間の常。

相続の際には、必ず発生する物の見方を考えてみます。
同居していない相続人から見ると
真逆に見えることがあるのが、人間の面白くも悲しいところ。

 

同居し、介護をしている長男家族のことを、、
「家賃も払わず、色々と生活費の面倒をみてもらったんだから、
生活は楽だし、介護することくらい当然じゃないか」と見るわけです。

この言葉、介護を経験した人にきかせたら、

頭の中で「ぷちっ」と切れますね。

 

しかし、同居していない、相続人が考えるのは
それだけではないんです。

同居している親族だからこそ分かる財産や、
預貯金の引き出しなど、
財産を不当に引き出しているのではないか。

介護は乗り越えなければならない大きな問題であるはずが
同居していない相続人の目に映っている問題は
焦点の違う問題に映っているのです。

こうなると、相続トラブルが発生するのは目に見えています。
同居して介護してきた相続人と、

そうではない相続人の間には
どうしようもない猜疑心がはびこります。

 

親が認知症になったりすれば、

精神的も時間的にも追い詰められる日々を送ります。
ギリギリまで老人ホームなどに入所しない人も多いため、
朝昼かまわず介護が必要になった最後の状況などを経験すると、
お金には換算できないほどの労苦を積んでいると、
介護しているものは考えます。

しかし、そのことを他の相続人と共有できない現実が
存在しているのです。


兄弟同士とはいえ、
家庭をもって数十年離れていれば
なかなか分からないことなのかもしれません。

揉めるパターンと揉めないパターンは
ハッキリしています。

事前に備えをしているかいないかです。
親の介護が必要になったら
問題が家族同士の争いにならないように、
気を引き締めて臨まなければなりません。


私は法律一辺倒でやるのは間違っていると思っています。
法は人間関係を守ってくれるわけではありません。
ではどうすればよいのか?
揉めないパターンに学ぶ必要があります。
「兄弟は他人の始まり」というようにならないように・・・

 yjimagePJEL02P5
💛💛死別専門カウンセリング 陽だまりごころ💛💛

 💛💛💛💛骨壺専門店 こころの杖💛💛💛💛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人生のバトンタッチをよりよいものにするために
【想いを伝えるエンディグノートセミナー】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日時
2015年7月26日(日 )13:30~15:30(受付 13:20~) 
2015年8月12日(水 )13:30~15:30(受付 13:20~) 
2015年8月16日(日 )13:30~15:30(受付 13:20~)  

●会場
大津市旧大津公会堂 201会議室
〒520-0047  大津市浜大津1丁目4番1号

●参加費
価格 1,000円(税込)
※エンディグノート無料進呈※ 

●申込方法
電話 0748-82-2700(平日10:00〜16:00)
インターネット http://www.shukatsu-study.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

    想いを伝えることがとっても大切です。

■■■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■発行責任者
運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美
■発行者住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)

■お問い合わせ
info@l-born.com

 ■L・ボーン株式会社のコンテンツ一覧

  ▶明るい終活のススメ    

  ▶明るい終活のススメ のFacebook

  ▶よりよく『おくり』、よりよく『いきる』ブログ   

  ▶信楽焼の手元供養「こころの杖」    

  ▶こころの杖のFacebook

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 ランキングに参加しております。励みになりますので良かったクリックお願いいたします。


シニアライフ ブログランキングへ