死別専門カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

愛する人をおくることは人生の中でも
最大の役割に位置するものだと思っています。

おくることには遺産相続がつきものですが、
遺産相続にはとんでもない相続人が中にいます。


人は話せば分かるとよく言いますが、
いくら話しても欲に目がくらみ、欲に走り
人間関係を壊してでも手に入れたいという人も実際にいます。

そんな人にはいくら話しても通用するわけは無く
そういう人に限って、宗教家であったり社会的な地位の高い人であったりと
人は表向きでは分からないというのが本当のところでしょうか?

先日も、司法書士の先生が
「親御さんが家は大丈夫。息子も娘もよく分かっているからと
おっしゃる家ほどよく揉めている」とおっしゃっていました。
結局、親の目には映らないのかもしれません。


とんでもない相続人たちは、同居し、介護をしている家族のことをどう思っているんでしょうか?

「家賃も払わず、色々と生活費の面倒をみてもらったんだから、
生活は楽だし、介護することくらい当然じゃないか」と見るわけです。

 

そして、同居していない、相続人が考えるのはそれだけではありません。
同居している親族だからこそ分かる財産や、預貯金の引き出しなど、
財産を不当に引き出しているのではないか。

介護は乗り越えなければならない大きな問題であるはずが
同居していない相続人の目に映っている問題は焦点の違う問題に映っています。
こうなると、今までにたくさん貰ってるんだから、残りは全部もらって当然でしょになる訳です。


同居して介護してきた相続人と、そうではない相続人の間にはどうしようもない猜疑心がはびこります。

兄弟同士とはいえ、家庭をもって数十年離れていれば、なかなか理解できないことなのかもしれません。

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