死別の心をケアするカウンセリング 陽だまりごごろ
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

 例えば、エンディングノートを手に入れたものの、

     ・実際、何をどのように書いていいか分からずにいる人

     ・中途半端に書いてそのままになっている人

     ・使い方や書き方を間違っている人

     ・理解しないで選択している人

  エンディンクノートの分かりにくいことや、難しいこと、悩ましいこと、不安なことのご質問にお答えします。
  1メール・1通話に1つのご質問
 お電話は10時~16時の間(対応できない場合があります) 

  メールは基本的に24時間以内のお答えになります。

どうせ書くなら遺される人が困らないノートに 
皆さんにお伺いしていますと、あまり意味が理解できていないのに
意思表示したという項目があるというのです。
少なくっても医療のことは、意味を理解した上で意思表示をして欲しいです。
そのことが、大切な人を苦しめることになるかもしれません。
専門家の先生からは、エンディンクノートの記載内容がきっかけでトラブルが
急増するかもしれないと言われています。
 

なかなか、私たちの将来は難しい時代になってきました

残念ながら私たちを取り巻く環境は決して良くはありません。
私たちが安心した環境で、老後を手に入れる事はかなり厳しい状態だということが考えられます。

だからこそ、そういうことを少し意識しながら生きてみる。
先送りしてもそのことは、確実に訪れます。
考えてこなかった人と、頭の片隅に置いて生きる人では当然違いはでてきます。
エンディンクノートは、将来考え無ければならないことはどんなことなのかが、
一目瞭然で分かるノートです。


ノートを残すことが目的ではありません。
自分のことを理解してもらうことが目的です。
 
私どもグリーフケアアドバイザーは死別の心のケアを専門としています。
終末期や遺された人のご相談を聞いていますと、
何が悲しみや、苦しみになるのかが分かってまいりました。
ノートを残しただけで良いのかと言うと決して、そうではありません。
大切な人に自分を理解してもらうためのものです。
バトンを渡す側、受け取る側、双方が「よりよく」なるためのものであって欲しいと思っています。


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美
■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。