死別の心をケアするカウンセリング 陽だまりごごろ
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

親を亡くすと何が一番辛いかと言うと、あんな風に何の見返りもなく、
ただ愛してくれた人がいなくなってしまったということを、
何年経ってもとても寂しく思うことがあります。

起きて半畳、寝て一畳と昔から言いますが
どんなに大きな住まいに住もうが、
どんなにいい車に乗ろうが、
どんなにいいお店で美味しいものを食べようが、
人間の本質は貧富の差では決まらない。

遺族の方の中には
「苦労しましたから。そんな中で一生懸命、育ててもらいました」と
感謝の気持ちが垣間見える方が少なくありません。
そんな方たちの最期は穏やかな最期を迎えられている方が多く
その循環は孫へと引き継がれていることが多い

どれだけ愛してきたかが自分の最期に鏡になるんですね。
愛する土台は自己犠牲。
自己実現ばかりを追い続けても最後は鏡。

最期の一畳が安心な場所で愛されていることを感じられれば、それ以上の幸せはありません。

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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。