手元供養「こころの杖」のカウンセリング
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

還暦を目前にしまして、エンディングの準備をこれから少しずつしていこうと思います。

両親ともに見送った私は、何だか「次は私の番!」という意識がかなりあります。
看取る役割の娘が、
万が一の時にあらゆることを負担なく選択できるようにしておきたいという気持ちと
私自身も、できるだけ自分の意に沿った最期でありたいと思うからに他なりません。

私の意に沿った最期はまだ決まっておりません。
将来のことでもありますし、医療やその他も選択肢がもっと増えてくるでしょうし、
もしかすると淘汰されることだってある訳です。

エンディングノートの項目はとても大切ですが、
エンディングノートにあまり偏ると、それ以外の事柄が起こると
エンディングノートが残されて困るものになってしまいます。

平均寿命に達するまで、まだまだ余裕はありますが
親子と言えども、心の奥は時間をかけて理解してもらう必要があります。

時間をかけて心の奥底を知ってもらえば「母は間違いなくこの選択をする」という信念が持てます。
そのことはどんな状態に遭遇しても、対応できるということです。
別れは悲しいけれど、いつか来る別れが、
娘にとっても、そして私にとってもよりよいものになるように少しずつ心掛けていきたいと思います。

私は、日記(毎日、5行程度です)を選びましたが、
ライフスタイルや自分らしい方法でされるのが良いと思います。
勿論、エンディングノートがあってる人はエンディングノートで。
私は仕事上、ブログもありますから、日記と2通りになります。

親子関係はなかなか難しいものです。
関係のあまりよくない方も多くいらっしゃいます。
是非、初めて見ればいかがでしょうか?
幾つもの良い物語があります。

性急な思いはなかなか受け入れられません。
自分に合った方法で、自分らしい方法で少しずつ、自分を理解してもらうために努力することは
人生の晩年にとても可能性が広がることだと思っています。 
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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美
■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。