死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「死んでから人の役に立つことができるならって、当時、書いたんですよ」って
たまたま、掃除していたら見つけたんですよと、臓器提供の意思表示カードを見せてくれたSさん。
そういえば、私も当時は興味があって書く寸前までいった自分の姿を思い出した。

今、臓器提供の意思表示は、無料配布されている専用のカードの他に
運転免許証や健康保険証の裏にある表示欄に記入することで示せます。
そろそろ申請している人はお手元に届く、個人番号カードにもこの欄はあります。

じゃあ、意思表示をすれば、臓器提供は出来るのかと言うとそうではありません。
ご本人がいくら望んでも、ご家族やご親族が反対されると臓器提供は行われません。
よくあるのは、「本人が意思表示しているのは知っているが、
どういうつもりで書いたのか分からないから、判断ができない」というケース。
中には、意思表示してあるので、家族は何とか決意を固めたが
親戚が強行に反対して、できなかったケース。

いずれにしても、意思表示するだけでは思い通りにいかず
臓器移植を選択する、心の奥底を理解してもらう必要があります。

自分を理解してもらうことは人生の晩年にとって、益々大切なことになってきます。
大切な人とつながること、応援しています。
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 ■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

      ■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。