死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

どの死別も遺された者にとって、辛く悲しいことに変わりはありませんが、
連れ合いに先立たれた男性の背中には、言いようのない寂しさが滲みます。

男性は配偶者を失った悲しみや孤独感に助けを求めるという思考に到らず、 
自分一人で解決しようと考える傾向にあります。 
男性遺族の特徴として、
酒量が増加したり、新しいロマンスに走りがちである傾向が生まれてきます。

呑みすぎて身体を壊したり、暴言を吐いたり、
ロマンスに必要以上の期待をして、家族に心配事や問題が発生したりと、
様々な問題が発生します。

グリーフ(悲哀)を理解しないでいることは
自分にとっても、家族にとってもとても大きな損失です。

80代の男性は「今までに味わったことの無い寂しさだった」と、

50代の男性は「子供の頃に母が突然逝き、とても悲しかった。でも、比じゃないですね」と・・・

孤独感や寂寥感を少しでも吐露することが、
自分にとって、家族にとって大切な再生・回復のための行動だと思ってください。

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そっと寄り添い、そばにいる死別カウンセリング


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。