死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

記者会見を拝見して、率直に思ったこと。
何と、見事なタクトの振り方ができる人なんだろうということ。
両家のご家族が同じ方向で同じトーンで未来を信じて
時間を共有するには先頭を走る方のタクトの振り方が大切です。
このことは当たり前のことのようで、なかなか難しい。
それ以前の関係によるものでもあるので、一長一短でできるものでもないのです。

特に闘病中のご本人そして、連れ合いは悲しみだけの感情にとらわれてしまう傾向にあり、
まだ、残っている力になかなか、気づけないこともよくありがちです。
そんな時に、タクトの振り方を間違えたり、タクト自体を振れないことが起こります。
家族は皆、大なり小なりの悲しみにとらわれているからこそ、
タクトを振る人の度量がとても大切になってきます。

そして、「最初は途方にくれましたが、家族の時間をキラキラした時間」と捉えられるようになった
そこに到るまでの想いに、胸が震えました。
普段、私たちは当たり前の光景と思っている、
家族がいて、話し合い、仕事や学校に出かける。家族を見送る。
本当にありふれた日常を過ごしています。
この当たり前の光景が、何とも愛おしくかけがえのないものになる。キラキラした時間になるんですね。
このことは、死を意識したものや家族が持つ共通の特徴でもあります。

闘病時の、未来を信じてする選択に今も、正しいという確証が持てない。
いつも結果は後でしか出ないんですよね。
そこに又、家族の悲しみや苦悩がある。
これからも続く訳ですが、キラキラした時間が長くずーっと続くように祈るばかりです。
そして、乗り越えてください。

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そっと寄り添い、そばにいる死別カウンセリング


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。