死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

今や100人を超える葬儀は稀なものになり、
家族葬や直葬(葬儀をせず、僧侶も呼ばず、火葬だけをする)、1日葬という
葬儀の小型化がすすんでいます。

勿論、費用負担の問題もありますが
価値観が適合している部分も大きく反映しています。
「身内と本当に仲の良かった人たちとでしてほしい」
「家族だけでしてほしい」
「形やしきたりなどにこだわらない、故人の遺志を反映した葬儀にしたい」等の思いが後押しし、
従来からのあり方は「形式的にこだわり過ぎている」「不要なものが多すぎる」等の
圧倒的に否定的な声に考えなおされ、
「死者との別れを大切にしたい」という思いが小規模化を進めているように思います。

しかし、いくら葬儀や供養が小型化しても、
大切な人を失った時の苦しみや悲しみが無くなる訳ではありません。
手元供養という選択をされる方はむしろ、哀悼の念が強い人に多いと言えます。
「お骨を自宅に置くなんて!」「そんなことをすると成仏できない!」等の
否定的な意見もありますが、
大切な人が残した亡骸は、遺族にとっては何事にも代えがたい形見です。
「離れたくない」「ずっと一緒にいたい」と
想いを馳せるのは私自身、とても分かります。
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悲しみのケアと死別にまつわる、

夫婦関係や親子関係、人間関係が織りなす

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。