死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

家族が病気療養すると、死の話はタブーである
事務連絡的なもの以外、話さないのが常である
深刻化すると、益々「縁起が悪い」と遠ざけられてしまう

家族の死に対する思いや考え方
自身の死に対する思いや考え方を
具体的な対象者がいない時に、「死」を意識的に話題にして欲しいと願います

それはちょっとしたことでいいんです。
例えば、お墓参りに行くときに「お婆ちゃんが、好きだった、豆餅を持って行ってあげようね。
お母さんは、エクレアが好きだから、お母さんのお墓参りの時はエクレアにしてね」だとか、
そうすると、いつか、お母さんがいなくなった時、お母さんにしてあげることができます。
生前の願いを叶えることで、残された人は救われます。

そんなことの積み重ねの延長線上で、
延命治療や余命告知、お墓のこと、お葬式のこと、供養のこと等々と
話題にして欲しいと思うんです。

死は生の延長線上にあることで、誰もが通る道。
逝くのも送るのも務めだと思います。
何も、語ってこなかったために起こる家族のダメージ。
日頃から、語っていると、家族の思いや考え方も充分に分かってるから
どの選択を最終的にしようとも、家族のあり方が、ソフトランディングするんです。

死に遠い人の方が死の話は出来ます。
そして、子供には子供の死生観があります。
核家族化になり、「死」が身近にない今、
「死」への向き合い方にも変化が必要だと思うんです。

yjimage8LW80VZL

悲しみのケアと死別にまつわる、

夫婦関係や親子関係、人間関係が織りなす

様々な問題や悩みをカウンセリング


励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
    ・‥… 信楽焼の手元供養「こころの杖」・‥…━━━☆
     ヤフーショッピング 信楽焼の手元供養「こころの杖」
      ・‥… 粉骨サービス「こころの杖」・‥…━━━☆
    ・‥… 死別カウンセリング「こころの杖」・‥…━━━☆

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。