死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

終活に熱心な方の中には、「子供たちや周りに迷惑はかけたくない」の
一心で全てを自分自身で完結される傾向があります

例えば、「お葬式は家族だけが集まればいいって言ってあるの。
費用もかかるし、そんなお金は子供たちにとって負担でしかないもの」と還暦前の妹さん。
そして、「そうよ。そうよ。そんなことにお金をかけるのは無意味だから・・ねっ!」とお姉さん。

葬儀には宗教的な意味もありますが
遺族が故人とお別れをするための場であり、
故人の生前の生き様やお付き合いを再確認する機会でもあります。

よく耳にするお葬式での失敗は
親戚から、「もっといい写真が無かったの」
「あの人に対して、そんな対応だったの~」
「もっとちゃんとやってくれよ。故人が可哀想だろう」等と
こんな反応だったら、思い出すのも、辛くなってきます。

反対に、「いいお葬式だったね」と褒めてもらえるお葬式だったら、
(キチンと送ってあげた)と納得でき、
周りの人の安心にもつながり、悔いを残しにくくなるようです。

「これで良かった」と思えることで、
きちんとお別れができ、周りにも安心されることは
悲しみや、辛さを乗り越えられる大きな力になります。

葬儀は本人だけのもので無いというのが私の思いです。
ですから、時間をかけながら、
家族や周りの意見も聞きながら完結するのが一番だと思うのです。

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悲しみのケアと死別にまつわる、

夫婦関係や親子関係、人間関係が織りなす

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。