死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

カウンセリングでよく思うことがあります。
人は誰しも、心の片隅に触れたくない過去を大なり、小なり持っているという事。
皆さんがおっしゃる「恥を偲んで申し上げますが・・」「色んなことがありまして・・」

或る人は、父や母との確執であったり、兄弟の確執であったり、嫁姑の確執であったりと・・
父との確執があるばかりに、母との別れが素直にできなかった人や
兄弟との確執が父や母との別れの時に争いとしてでてきたり
嫁姑の確執が、別れの時にとんでもない行動なったりと・・
そして、これらが複雑に絡まった人間関係に翻弄される
このことに気づかず、残念な結果になることもやはり、多いのです。

そのことに気がつかない限り、芯から癒されることは無く、
わざと触れずにおいた、心の中を話していくことで、
わだかまっていたものがほぐれてくる。
話すことはある程度自身で整理しないと言葉にできないので、
頑なに拒んでいたことが雪解けのように少しずつ溶けてくる。
そのことを、共有できる人がいる。
そのことが、傷ついた心を少しづつ回復させてくれる。

死別カウンセリングは過去を癒し、
新しい価値観を持ち、新しい自分自身の発見になることが少なくない。
それは、生きている意味や、生きる本質の答えを自ら得ることになるのです。

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悲しみのケアと死別にまつわる、

夫婦関係や親子関係、人間関係が織りなす

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。