死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「最近、母親が仏壇のことを心配しています」とAさん
うまく、バトンを受け取るために
Aさんは年に3、4回近況を話してくれます

お母さんがエンディングノートを書き始め
自宅にある仏壇のことを真剣に考え始めたのです
お母さんの本音は「お仏壇も引き継いで欲しい」
お墓を承継することはAさんも承知しています
しかし、仏壇となると場所も必要だし、何より、奥さんの了解も必要です
Aさんが最も懸念している嫁姑問題に切り込まなくてはなりません

咄嗟に「家に置くのは無理だけど
2ケ月に1度ほどお仏壇を見に来る」と返答をしたとのこと

死はどうしても逃れられないことですが
できることならば、死んでから子供たちの傍に行きたいという切実な願い
これは多くの親たちの願いです

その想いは死へのマイナスイメージを払拭します
子や孫たちの住む家で一緒に、日々を送りたい
そんなことぐらい、叶えてあげて欲しいと私は想います

自分達も同じ位になった時、きっと同じようなことを想うんだろう
その時に、「あの時の、母さんの望みをきいてやれなかった」
そのことを、とても後悔することになるのです。

人は同じ立場にならなければ、なかなか理解することができませんんが、
よく、話をすれば想いを馳せることは出来ます
そして、困難に立ち向かう勇気にもなります。
そして、今は選択肢として色々あります

まずはAさんの長年に渡っての嫁姑問題に
一石を投じる勇気のお手伝いをしたいと思います。
しっかりしなさい、長男達!!というところでしょうか。
(ブログへの掲載はAさんの了解済です)

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。