死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

急に倒れて入院したご主人
手術は無事に済み、今はリハビリ中だという
約1時間ほどのリハビリは進展がなく
ご主人の様子が最近はおかしいという奥さん 

先生や看護師さんたちには笑顔なんですが、
家族には笑顔を見せなくなり

「家に帰りたい」と言います。
そして、物忘れが多くなってるんです
家族だから私には分かるんです
だから、家に帰らせてあげたいんです
でも、離れて暮らす息子が良い返事をしないと奥さん

元に戻らなくってもいいから、
望んでいる家に戻り、誰に気兼ねなく、長年、見てきた景色の中で
身についた生活をして、自分のペースで生活をさせたいと考える奥さん
息子さんは、あくまでも元に戻ることを希望して家に帰ることには反対

連れ合いと、子供たちとはやはり、視点が 違います
連れ合いに伝えてあるから大丈夫・・では通らないことがあります

私たちはあらゆる場面で、自己責任の選択ができるようになりました。
それは、私たちにとって未来が優しいという時代ではありません

死生観や価値観を理解してもらうために
日頃から、大切な人としっかり繋がることがとても大切です。
※息子さんを説得して家に戻れるようになりました。

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悲しみのケアと死別にまつわる、

夫婦関係や親子関係、人間関係が織りなす

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。