死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

何かと長であろうとする長男。
相続の際にも「俺、長男だから」と幅を効かせるのも長男です。
しかし、これが問題をこじらす原因になるのです。

介護のお話です。
親が身体の自由が効かなくなった時に、
頼りたい人が長男とは限りません

介護は食事の世話や、おむつ替えなどを、
人に頼らなければなりません
人に頼るというのは大きなストレスがかかります。

長男が面倒を見るのが当たり前だと思い、
世間体を気にする、押しつけがましい行動は
親をとても傷つけます。
相手にとって良い悪いは相手の裁量の中にあるのです。
例え親子で会っても、介護までの人間関係はとても大切です。

「誰に面倒を見てもらいたいのか?」
「誰と暮らしたいのか?」
「誰が心の支えなのか?」
全て一緒の場合もありますし、それぞれが違う場合もあります。
親の望むように役割分担をすることに、
周りの人は協力的になることが肝心です。

介護中でも自尊心を持って生活できるようにすることが
家族としてのあり方です。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。