死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

死別者に対してのことわざ
「男やもめにウジがわき、女やもめに花が咲く」
連れ合いを亡くした男性には、
世話をやいてくれる人がいないので、むさ苦しくなり、
夫の世話をしていた女性は時間ができ、身ぎれいになって
男性からもてはやされるという意味です。

そんな未亡人を自分の夫に近づけないように
世の妻たちは神経を使います。
気晴らしに出て行った会合で、自己紹介をすると
隣席の知人が大きな声で「この人は女やもめ」と
聞こえよがしに付け加えるような事例。
悲しいことですが社会の偏見や烙印はこういうふうに多々あります。

死別者は、死別によって周りにいる人の態度が変わったと
少なくとも疎外感を感じています。
そして、社会からの偏見や烙印が
尚、一層、疎外感や孤独感を募らせることになります。
死別者に対する偏見や烙印を是非、一度考えていただきたいと思います。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。