死別カウンセリング「こころの杖」
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

多くの遺族の方のお話にはそれぞれの物語があります。
その中で、忘れられない何気ない言葉
ご主人を亡くされたその方は
「自分がこのようなことになって
今更ながらに考えさせられます。
今まで、何て心無い言葉をかけてきたのかと。
今、私自身にかけていただいている言葉や態度の数々は
正しく私がかけてきた言葉や態度であり、
一片の救いにもなりません」

力づけようとしてかけている一言が、
かえって傷つける一言に。

「あなたはまだ良い方」
「いいお年だったから大往生ですね」
「お子さんが大きかったから(小さかったから)まだ良かったですね」
「病気だからある程度の予測がつきましたね」と悲しみ比べの言葉。

震災時にも聞いた、被災の比較で死の重さが計られたような状況が
遺族の気持ちをより疎外感を高めたという。

人生の中で大切な人の死はその人にとっての最大の悲しみ。
比べられても、自分自身が体験して、
人生の中でMAXの悲しみを経験をしたことが事実なのだから、
比較しようとしても想像でしかない。
どうか、傷つけないで、そっと見守ってやってほしい。

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大切な人を亡くし、傷ついた心をカウンセリング

遺族を悲しませないための終活カウンセリング


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。