死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

連れ合いが療養して、
夫婦や家族の絆がより以上に強くなるのは理想的ですが、
残念ながら、亀裂が入ったとか、破綻したということも珍しくはありません。

「夫が見せる態度には我慢がならない。
私に対する愛情は一片も無いことがはっきりと分かりました。
今まで、そんな事に目をそらしていたけれど、
療養して心底分かりました」
「もう、精魂尽き果ててしまいました。
わざと無理難題ばかりを言うんです」
「妻を見ると、どうしていいか分からないんです。
こちらまで辛くなってしまって、毎日、お酒で紛らわしています」
といった、病気療養をきっかけとした相談は少なくありません。

本来は家族が気持ちに寄り添えることが、一番良い事なんですが・・
生身の人間ですからそうはいかない時もあります。

本人の心が悲しみや不安、苛立ち、孤独感、疑念、鬱状態等にある場合は

つい、乱暴な口をきいたり、やけになったり、無理難題を言いたくなります。
療養に寄り添う家族は、心のON・OFFが必要です。
少しづつ、ずれてくる気持ちを調整するためにも
家族が、情報を共有したり話し合いをすることが有効な方法です。


yjimage

励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
手元供養専門店 こころの杖
■ヤフーショッピング 手元供養専門店 こころの杖
粉骨サービス 手元供養専門店 こころの杖  
死別カウンセリング こころの杖
うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。