死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

グリーフは、人のパーソナリティにおいて差があるとはいえ
連れ合いを亡くした遺族の方々は
「死別がこんなに辛いものとは思わなかった」と
おっしゃる方がほとんどです。

それは、今までに経験したことの無い、
そして、自身では想像できなかったような辛い想い。
経験して初めてその辛さが理解できるのが
グリーフであるというのがよく分かります。

そして、女性の遺族の方に多い
「理解してくれる人と話したい」という希望
男性遺族の方に多い
「他の人はどうしているのだろう」という希望

希望にも性差がくっきりと表れる
女性は共有することを希望し、
男性はあくまでも、情報を知りたいが希望

死別後に精神科医を訪れる男性の頻度は
女性の1/4~1/5にとどまるという。
当社のカウンセリングでは3/1位です。

男性は、助けを求める思考はせず、自分一人で対処しようと考える。
やはり、男性に感情を表す場面がないのである。

ご家族や、お身内にそういう方がいらしたら
少し気にかけてあげて欲しいと思っています。

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うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。