死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

48歳のAさんの場合、
奥さんは「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないで」と旅立たれ、
53歳のBさんの場合、
奥さんは「パパ、私が死んでも幸せになって、子供たちのことをお願いね」と旅立たれました。
そして、64歳のCさんは
奥さんは、言葉を残されずに旅立たれました。

Bさんは、奥さんの言葉通り、幸せを求め再婚され、
「妻の言葉が後押ししてくれました」とおっしゃいます。

Cさんは、現在、お付き合い中で
結婚を希望されていますが、
一人で幸せになることが、後ろめたいとおっしゃいます。

Aさんは今のところ出逢いがないようです。


最近、盛んな中高年の婚活。
傷ついた心が癒えた頃に
ご自身の人生を真剣に考えるのは必要なことです。

90歳や100歳が珍しくない世の中が来ています。
現実を生きるのは遺された者です。
記憶の中にある奥さんの言葉やしぐさにとらわれず
是非、幸せになることに躊躇しないで欲しいのです。
そして、幸せになることに努力してほしいのです。

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うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。