死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

7月20日は「遺された家族が悲しまないための終活」の
お話をさせていただきました。

アンケートの集計結果を見てみますと
お越しいただいた年代は70代の方が多く
次に80代、60代の方と続き、計72人の方にお越し頂きました。

今回は親の家の片付け(親家片=オヤカタ)のお話も入れさせて頂き
非常に好評でした。感想にも良好なご意見を頂いておりました。
離れて暮らす子供たちにとっては、
時間もお金もかかることになり、重労働です。
もう着ない衣類や使用しない電化製品、買い置きしてある食品等々と
遺された家族は、書類1枚でも選別して処理しなければなりません。
一度、生活全般を時間をかけて見直すことが大切です。

そして、介護、看取り、葬儀、お墓については自覚があるが
伝達に不安がある方が結構いらっしゃいました。
終活は、家族に伝わっていなければ意味がありません。
決して自分だけで完結なさらないように願います。


悲しみや苦しみを乗り越えられるご家庭と
上手くいかないご家庭との違いは
世代を超えて、想いが伝わっているかいないかということです。

離れて暮らしていても想いを伝える手段はいくつもあります。
遺された家族が悲しまないために
今のうちに繋がる試みをすることで、想いは繋がります。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。