死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

多くの家族の中で過ごした私は、
3歳の時に曾祖母を亡くしたことが最初でした。
その後、祖母、父、祖父、そして、55歳の時に母を亡くしました。

グリーフケア(死別悲嘆のケア)を知ったのは母を亡くしてからです。
グリーフを学ぶ中で、私自身の心の中には父のグリーフが濃淡こそあれ、
ずいぶん長い間存在していたことに気づくことになります。
このことにもっと早く気がついていれば
母との別れの時にも、活かせたと思いますし、
私自身の人生も違うものになっていたと思います。
このことはグリーフに触れた方の、多くの方が感じることです。
死別のことは、20年経っても、30年経っても、
グリーフに触れないことには理解できないというのが多くの人の感想です。

多くの遺族の方と接してきて思うことがあります。
今、核家族や慣習が簡素化された中で、
グリーフケアの機能は失われつつあると言われています。
しかし、グリーフケアの機能を持っている家族と出会うことがあります。
そんな家族にあるのは、想いが伝わっているという事です。

グリーフが与える影響で、家庭がバランスを崩してしまったり、
うつ病や孤独のきっかけになることも、少なくない世の中になってきました。
必ず、来る大切な人との別れ。
その困難を乗り越えられる家族関係でありますように。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。