死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

もし、「余命1年です」と宣告されたら、
何を大切にしたいですか?
大切にしたいことの優先順位は本人にとって、
家族にとって、そして医師や看護をする人にとっても大切なことです。

例えば、痛みがないことを優先する
家で最期を迎えることを優先する
家族に負担をかけないことを優先する
信頼できる主治医がいることを優先する等々とありますが、
そんなに明確に答えられる人はいないのが現実です。

終末期にもグリーフ(死別の悲嘆)は存在し、
死に対する不安や恐怖、複雑な心理状態と対峙することに時間が費やされ、
大切にしたいことに気づいた時には、
意思や思いを叶えることはなかなか困難であることが多いのです。

医療サイドから、病をきっかけに最期の過ごし方について話し合うことになるが、
実際には、本人も家族も戸惑うというのが実際のところです。
死を前向きにとらえることは難しいことですが、
理想の最期を迎えるために、何かをきっかけにして、
自身の思いや考えを家族と共有しておくことが
家族に迷惑をかけないことに繋がります。

yjimage

励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
手元供養の専門店 こころの杖
■ヤフーショッピング 手元供養の専門店 こころの杖
粉骨サービス 手元供養の専門店 こころの杖  
死別カウンセリング こころの杖
うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。