死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「父や母は終活に全く関心がなく、どうするんだろうと思います」
セミナーではこんな声がよく聞かれます。
終活を死んだ時のことと捉えられて、
「死んだ時のことなんかどうにかなる」の声も多くあります。
自分たちは何も聞いてなくっても送ってきたんだは、経験からくることなのです。

昔はそれで良かったのです。
でも、社会は大きく様変わりし、
自分たちが親を送った時代のことはモデルにならなくなりました。

これには、①世帯の変化が関係することになります。
4995万世帯数の内、単身世帯が1343世帯、核家族世帯が3023世帯と
87%が単身・核家族世帯なのです。(注)
この数字を見て、周りを見渡して見れば、
3世代世帯ってほとんど無いのが分かります。

このことは同時に、自分のことを理解している人が限られるということです。
例え、子供と言えど、好きな食べ物やTV番組、
嗜好品や趣味や生活パターン等々の生活のことや
宗教観や生き方は理解してもらえないということです。

そんな、理解しあえない状況は
日常生活を楽しくさせない場面が多くあります。

離れて暮らしていると自分を知ってもらう機会がありませんが、
終活をきっかけとして、自分を知ってもらいませんか?
今を生きることにおいてとても価値のあることです。
(注)厚生労働省・平成28年(2016年)版「国民生活基礎調査の概況」より
「単独世帯」は世帯構成員が世帯主本人だけ世帯。
「核家族」とは「夫婦のみ」「夫婦+未婚の子供」
「父親か母親のどちらか一方+未婚の子供」からなる世帯を意味する)



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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。