死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。


自分たちが親を送った時代のことはモデルにならない②には
長寿が大きく関係することになります。

昔ほとんどの人は、
学校を出て就職し、結婚・出産・子育てを済まし、定年まで勤め、
リタイヤ後の十数年をのんびりと過ごすというのが人生の形でした。

今は人生の自由度が増し、
リタイヤ後の人生も長くなり、個人の選択で人生は色々な形にできるようになりました。
反面、モデルのない、人生を送らなければならないということですが、
人生を二毛作、三毛作で計画することができるということです。


豊かな老後を過ごすには、健康も大事ですが、収入を安定させなければなりません。

「80才になって働くなんて・・」と言わず
「働けるうちは働く」という考え方が必要です。

長い老後で家族構成も大きく変わってきます。
若いうちからコミュニティーに溶け込み、
「孤立した一人暮らしにならないように」予防することも必要です。

逆縁や、老老介護や認認介護のリスクも高くなり、介護離職等々と・・・
懸念にはキリがありません。

平均寿命が短かかっても、長生きであっても、
家族で一緒に暮らし、家族の中で生涯を終えていた
あの時代が懐かしがっても戻るはずはありません。

長寿=幸せか不幸は背中あわせです

自己の価値観を、どこまで変えられるかによって幸せ感は変わってきます。

遺族の方が最終的に想うことは
「故人は幸せだったんでしょうか?」そのことなのです。 

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。