死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

記者会見の冒頭での、あまりにも、残念な導き方。
唖然としました。
類まれな才能をあのような形で閉じなければならない喪失感や挫折感、罪悪感、
そして少しの安ど感はいかばかりであろうかと・・
やりきれない思いと同時に、
傷ついた心で導いた答えは正常な元にない答えだと思いました。

今回のことでも彼は傷ついたでしょうが、
過去の傷が癒えないままに、
色んな答えを出してきたんじゃないでしょうか?

グリーフ(喪失の悲哀)に多いのは、
導きださなければならない答えを導いてないことにあります。
そうすると、何が起こるのか?
その場に起きた現象に答えを出したけれど、
出した答えが良い方向に向かない。

目の前のことが問題のように思うけれど、
喪失の過去が癒されれば、嘘のように心が解けていく人も多い。

人生は幾つになっても、自分の意思の方向に向っています。
思うことで創造することができます。
自由だけれど、厳しさもあります。
ゆっくりと傷を癒して戻ってきてほしいと願っています。

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うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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