死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

病院のベッドでAさんは「献体をして欲しい」と望み
Bさんは「家族だけのお葬式を」と望んだ

Aさんにとっても、Bさんにとっても
ご遺族は故人の最期の望みということで
叶えてあげたいと思うが
Aさんの献体に親族は反対され残念
Bさんの家族葬には反対はあったものの
家族だけのお葬式を済ませられました

しかし、故人の兄弟は兄弟も参加できないお葬式に
「今後一切の付き合いをしないということだ」と立腹し
人間関係がうまくいかなくなります

「病院で語られることは精神状態が真面でない」と言われることもあります。
この、最期の望みは一体、どれだけ、
本人のどんな思いが反映されたものなのか?

本来、どんな選択をするにせよ
その選択をする理由や思いがあるはずです
その理由や思いが周りの人たちを納得させるものになるように
伝えておくことが遺される家族を想う心になります

家族にとって最期の望みは特別なものになりますが
是非、選択する理由や想いを聞いておくことが
トラブルがあっても、凛として生きていける支えになります

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