死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

大切な人を亡くした場合、
通常、儀式的な形があり、喪に伏していることが認識され、
周囲の人からサポートの対象となりますが、
人間関係の中には認識されていない仲や
公認されない仲、状況の人たちは
そういった機会を与えられることが無く
グリーフへ適応しなければなりません。
その場合、通常より時間がかかり、
複雑なグリーフになりやすいと言われています。

例えば、家族に伝えていない高齢の同棲カップルの場合
長年、連れ添っていた相手の具合が悪くなり、家族へ連絡をするが
回復せず、帰らぬ人となってしまった。

こんな場合、様々な場面で、
疎外感や罪の意識が通常の夫婦以上に感じることになり、
「病院で初めて会った家族から他人として扱われた」
「家族の人から看護を制限された」
「息を引き取る時に家族でないので立ち会えなかった」
「お葬式は地元でされ、知らされなかったので、お別れもできなかった」
「分骨して欲しかった」と深く静かに悲しみは内にこもっていきます。

この他にも、認められない関係のグリーフには

・同性愛
・愛人関係等々があります

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。