死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

悲しみの中にいる人を支えるための言葉として
「頑張って」や「元気を出して」は適切な言葉でないことは
多くの方が知ることとなりました。
不用意な言葉で相手を傷つけることが多くあるのが実態です。

70代のご婦人が、ご主人を亡くされて分かったことは
自分自身がご遺族の方にかけてきた「お気持ちをお察しいたします」の言葉は
何と無慈悲な言葉だったんだろうということでした。
「自分は何も分かっていなかった。同じ立場になって初めて分かりました。
こんなに苦しい悲しいことだということを・・」

核家族と長寿社会の中で、
死別は人生の中でも特に稀な出来事となってしまい、
50代で親を亡くして初めて死と死を取り巻く事柄を
真のあたりにしたという方も珍しくなくなってきました。

そんな環境の中にいる私たちにできることは
自分の考えや価値観を押し付けないこと
例えば、葬儀や法要はこうあるべきだとか
自分の宗教観で成仏したとか神様がついているだとか
早く忘れるために遺品を整理すればだとかetc

カウンセリングでよく出てくる
「どうしてそんなに傷つくことを言うの?」は
力づけようと思って掛けてると思うんですが、
逆に相手を傷つけてることが良くあります。
是非、自分の持っている考えや価値観を押し付けないで欲しいのです。

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