死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

終末期の故人の姿が忘れられずに回顧、寂寥感、自責の念・・と
カウンセリングの中で病死遺族の方が語る苦悩は、
スピリチュアルな問題と絡まって一度に色々な形で襲ってきます。

故人の終末期の姿は、遺族に引き継がれます。


終末期に時間的な余裕や、精神的な余裕があれば、
死を迎える前に自分の人生に折り合いをつけることができ、
そして、「生きるところまで生きよう」と思うことができることは
家族にとって、勇気づけられることです

生きることの意味や死ぬことの意味、
自分の人生とはなんだったのかを
次世代に伝えることもできます。

分かれることは辛く悲しいけれど、避けることができないのなら、
嘆き悲しみ、途方にくれた最期であるより、
こういう最期を選択すべきです。
そのためには、死生観を育んでおくことも大切です。

よりよい介護とよりよい看取りはグリーフケアにとって、とても大切なことです。

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うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。