死別カウンセリング こころの杖
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妻に先立たれた夫の死亡率は、
いくつもの調査で明らかにされており
死別後、2年間に目立って高くなっています。

男性はグリーフに対して助けを求めようとせず、
自分ひとりで対処しようと考えます。
自分自身について語ることが少なく、

サポート(遺族会等)などに出席することも少なく、
悲しみを癒せるところは実質ほとんどありません。

そんな中で
家事に対処できなかったり、
余暇の利用が上手くできなかったり
地域とコミュニケーションがとれなかったり・・
そこには、慰めや労わりがある訳ではありません。

癒しを求めて、
男性遺族は新しいロマンスに走りがちであったり、
飲酒の量が増加します。
そこには予期せぬ出来事に出逢うことあります。
相手を希望的観測で見がちであったり、
お酒に溺れてしまったり・・

グリーフの克服には人の助けが必要です。
家族や仲間、遺族会等のサポートやカウンセリングと
自分の状況に合うと思える形で
傷つきやすく、不安な心を解き放ち
悲しみを癒す作業を始めることが必要です。

TVで報道されているTOKIOの件も
グリーフの視点で考えるならば
彼は何かを喪失して心に痛手を負い、
お酒を離せなくなったんじゃないかと思うのです。
※離婚等も大きなグリーフにあたります


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