死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

亡くなった方の形見としての毛髪を遺髪と呼びます。
一般的には、故人が納棺される前に、
遺族や葬儀社の方が故人の髪を切り、「ご遺髪」となります。


故人の身体の一部である髪を、
その方の身代わりとして形見にするという習慣は、
昔から世界各地にあり、日本でも一般的に行われてきました。

戦死した仲間の遺髪を戦場より持ち帰り、
遺族によってお墓に納められたり、
故人の形見として自宅に保管されたりもしています。
そのことはごく一般的に行われてきました。

DSC_0881

画像は私の50年前の毛髪です。
ロングヘアを切った時のものを保存していたものですが、
乾燥剤も入れず、放置しておいたんですが、何の損傷もありません。

ご遺骨は水分を吸う性質があったり、劣化したりします。
処分にもそれなりのルールがあります。
次の世代に渡すには精神的負担があったりします。
遺髪も負担が無いわけではありませんが、
ご遺骨より、保管方法や最終的な行方はかなり軽減できると考えています。

私自身の供養や埋葬のことを考えなければならない立場なので
散骨にして、遺髪を残すという選択肢ができました。
思えば、遺髪はずいぶん優秀なのです。


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