死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

二人目のお子さんを数か月で亡くされた、30代のご夫婦
ご夫婦で話し合った結果、
家族の中にいつも一緒にいられるようにと
手元供養を選択されました

その後のこともすでに話し合いは済んでるそうです
自分たちも手元供養にして、一番、後に逝くご夫婦のどちらが
手元供養にしたご遺骨を全部連れて行くそうです
(手元供養のご遺骨を後になった人の棺桶に納棺してもらうということです)

家族が望んでいることを
迷いなくストレートに実行することができるようになったんだなあと
つくづく思いました

従来の埋葬や供養が悪いわけではありませんが、
自分たちの希望通りにいかない様々なこと。
希望通りにやろうとすると軋轢が起こったり
心のすれ違いが起こったりと、余計なことを背負い込む結果になりかねません。

家族の事情はそれどれ違います。
埋葬や供養を自分たち仕様にするために
是非、選択肢を持って話し合って欲しいのです。
そのことが遺族にとって救いになることが多いのです。


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

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