死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「子供たちや家族に迷惑をかけたくない」との思いは誰しもですが、
人生の終盤になると平均寿命から健康寿命を引いた年数を
私達は家族は勿論のこと、医師や看護師、薬剤師、ケアマネージャー、
ヘルパー、理学療養士やリハビリの専門職の方等々と
様々な方々のお世話にならなければなりません。

「病院から在宅へ」の方針に基づき様々な政策誘導がなされていますが、
ここから先、私達は在宅を選ばざるを得ない時代に生きることになります。

核家族でコミュニケーション不足ですが、
私達の認知機能の正常な内に、
どんな思いや意思を持っているかを伝え、
家族たちの思いや意見も踏まえて備えることは
大きな役割を果たすことになってきます。

いづれ、必ず来る死は考えるだけでは意味がありません。
もう一歩進んで、家族と話し合って準備をすることが肝心なのです。

エンディングノートだけが家族に伝えられる手段とは思いませんが、
終活にまつわる自分の意思と思いを効率よく示せる機能を持っています。
5日の草津市のセミナーで使用したエンディングノートは
家族とより以上に繋がる内容になっていました。
進化しているんですね。

社会の変化を少し先回りして、
備えることが子供や家族に迷惑をかけないことだと思っています。

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うちの子のきろく

■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。