死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

大切な人のターミナルケア(治癒の可能性のない患者を援助する)が行われる際、
家族もグリーフを抱えることとなります。(予期悲嘆といわれます)

大切な人をもっともよく理解している家族の存在は
本人にとって何よりのケアです。

社会的苦痛(経済的・仕事・家庭内の問題)や
精神的苦痛(不安・苛立ち・うつ状態)
スピリチュアルペイン(生きる意味絵の問い・死への恐怖・自責の念)を
軽減させ、安心できる療養生活を維持することに
家族は重要な役割を果たします。

しかし、家族であるが故に過度な要求を受け入れたり
情報の共有ができていなかったり、
必要以上に摩擦を生じることもかなり多くなっています。

家族もグリーフの対象である事を理解して、
家族のコミュニケーションをとり、
大切な人を納得のいく送り方ができるように
家族の一人一人が務めていただきたいと思っています。


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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。