死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

私達は今まで幾度か
「何のために生きているんだろう」
「生きることの意味は何なのだろう」と
問いかけたことがあります。
これが存在の意味についての問いかけです。

死に直面すると、自分の存在意義が揺らぎ
「こんな状態で生きている意味があるのか」
「この状態では、生きている意味などない」と
苦しみや、苦痛として現れます。

身体的な痛みはお医者様にお願いすればよいのですが
目に見えない精神的な苦しみはどうすればよいのでしょうか?

身体と同様に精神的な痛みも回復しようとする動きが働きます。
神や仏などに委ねる方法と、自らの力で克服する方法の2つの方法。

いづれの方法にしても、環境づくりが大切です。
良い環境でないと、
精神的な苦しみも悪化することになりかねないということです。

例えば、
嫁ぎ先の宗教に違和感を持ちながらも接してきたが、
自分の最期には、別の宗教を選択し、
自分を心から委ね、安心した最期を過ごせたご本人

別の宗教を選択するという家族の理解とそれに伴う儀式等の実行力
この環境が無くては苦しみからの回復はありませんでした。

こだわるのではなく、大切な人を支えるために理解しようではありませんか。



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■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。