死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

終末期の患者さんと遺族の共通する心情

起きれば「おはよう」と言える相手がいて、
決まりごとのように朝の慌ただしい音がして
たわいのない会話を交わし合い、仕事や学校に出かける。
家族を見送り、それどれの1日がスタートする
こんな、当たり前の風景が両者にとってたまらなく愛おしくなります。

そして、もう1つは終末期のスピリチュアルな問題
「何故、私だけがこんな目にあわなければならないのか?」
「何故、病気になったのか?」
「私の人生はなんだったのか?」・・・
「生きること」や「死ぬこと」の意味は、”死”を境に遺族に引き継がれます。

自分なりの答えを、ゆっくりと、焦らないで
導きだせればいいなと思います。
私達もいづれは患者として、この問いに直面することになりますが、
迷い苦悩し、答えを出せずに逝くよりは
このことをクリアして、最期まで生き抜いた姿を
家族には見て欲しいなあと思っています。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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