死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「私の悲しみを理解してもらえない」と訴える人は多い
例えば、連れ合いに・・
例えば、兄弟姉妹に・・
例えば、義理の父母に・・
「これが、他人なら私も分かるが身内なので許せない」と続きます。

死別の悲しみや苦しみは「死」をどう捉えるかでずいぶん違ってきます。
例えば、高齢の人と若い人とは違いますし、
葬儀屋さんと会社員の人とも違いますし・・

しかしながら、悲しみの中にいる人には
その一言、その表情が、その態度が突き刺さるのです。

決して、あなただけが悲しみの中にいるのではないのですが
心に受けた傷がそう感じさせてしまいます。
反感を感じ、心を閉ざし時には攻撃的になったり
グリーフが負の感情を呼び起こし、
人生をマイナスの方向に引っ張ってしまうこともあります。

大切な人を失ったのは、心に最大の傷を受けたことになります。
そのことは忘れないで、物事を判断したり選択して下さいね。

yjimageBJDVRA42

励みになりますので宜しければポチッとお願いします

カウンセリング ブログランキングへ


死別カウンセリング こころの杖  
シングルマザーのご相談 ひとりさまのご相談  男性のご相談
粉骨サービス ◆信楽焼の手元供養品 ◆ガラス製の手元供養品 ◆遺骨アクセサリー ◆ペットのために
■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。