死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

もう、何年も経ち、
生活もそれなりに楽しくやっているのに、
突然、悲しみが襲ってくる
そんな経験がある人は多いはずです。

死別の悲しみを乗り越えるというと
死別の悲しみとは全く切り離された生活になると考えがちですが、
死別の悲しみと共に、
何とか生きていく術を学んでいくというのが正しい理解の仕方です。
大切な人が居ない生活に慣れていくという表現でもいいのかもしれません。

そのために、一般に考えられているより、
ずっと長く時間がかかります。
個人差がかなりありますが、一般的には4年半かかると言われ、
高齢になると6年かかると言われています。

死別を経験すると悲しみだけでなく、
無力感、自責の念、不公平感、怒り等々の様々な感情を感じているのが普通です。

私達の生活は核家族化の影響もあり、
死というものになじみが無くなりました。
どう寄り添っていいか分からないという場面も多く聞こえてきますし、
他人の一言や無神経な言動で、傷ついたという遺族の方が多いのも事実です。

例えば、「お気持ちはよく分かります」などの気休めの言葉、
再婚を促したり、遺品の整理をせかしたり、「大往生ですね」の言葉等々
これらはよくやり取りされる言葉ですが、
かえって傷つける一言になっていることも多いのです。

何と言っていいか分からない時には
「なんと言っていいか分からずゴメンね。私にできることがあったら言ってね」と
正直に表現する方がいいのかと思います。
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