死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

死後直後の衝撃の時期、私達は言葉を失ってしまいます。
うつ的になり引きこもりの状態になり
思考が停止し、自身が何を考えているか分からない状態になり、
普通の判断力を失ってしまいます。

葬儀が終わり、会場入り口でのお礼のあいさつの場で
表情がこわばり立ち尽くす姿がこのことを映し出しています。

思考が停止し言葉を失い他人と関わりを持とうと思わない。
関わりのあった人とも距離を感じてしまう。
しかし、自分を理解して欲しいという切望も心にある。
でも、昨日とは全く違う世界にいる自分がここにいる。
自分が何をしていいか分からないし、何かをするかもしれない。

そんなコントロールできない自分がすることは
取りつかれたようにする遺品整理や
供養のために高額の物品を購入や思い立ったような転居等々
死別後の衝撃の時期にとる行動は後で考えると
「なぜ?」「どうして?」です。
落ち着いてから考えるとその時の行動は不可解で、不条理なことが多い。
大切な人を亡くすという受け入れがたい状況は、
防御機序の行動が少なからずあるということですが
これらの行動も家族の中で許し合える範囲内であって欲しいと思います。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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