死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

「話し相手や相談相手がいない」
「故人が居そうな場所を考える」
「故人の服や持ち物を見るとふと思い出す」
「故人がたまらなく恋しい」等々と
繰り返し思い出す思慕
もう二度と逢えない故人を追い求めることは非常に苦痛ですが、
それを望んでいる自分がいることも事実です。
心の中に故人をしっかりと残しておきたいという願望があるのです。

遺影や仏壇、墓碑に向かい手を合わせることは、
故人は「ここに居る」という居場所の確保と同時に
自身の意識の中にとどめておきたい願望でもあります。

人生100年を掲げる今、
核家族化で夫婦単独の生活が長くなります。
私達の親の時代、パートナーを失っても
家庭や地域の中にグリーフケアは存在していましたが、
残念ながら
、今、存在しません。

共に暮らしていた時は意識もしなかったパートナーの存在
一緒にしてきたことを一人でする時
「もう、一人なんだ」と改めて感じることになり、
故人が居ない生活に慣れるまで続くことになります。

悲しみと向き合わなければならない
この時期にしっかりと向き合い
故人との絆を再確認し、
過去と未来との道筋を手繰り寄せて欲しいと願います。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。