死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

死別反応の表出には個人差があります。
夫婦間や、兄弟間等で感じるズレなどで
関係が仕草や今までのようにいかなくなったケースも多々あります。
自身の表出のみを基準として捉えることはあまり良くありません。

日常生活に適合できないほどの反応の人や
ほとんどそんなことを感じない人がいることも事実です。

例えば、
・亡くなった時の状況
世間体を気にする死であったり、突然の死であったり、
・故人との関係性がどうであったか
家庭内での関係性や年齢による愛着度であるとか
・悲しみをオープンにできる文化であるかどうか
近年は家族葬や直送が主流であるため、オープン度は低くなっています
・個性やライフスタイル、性別によっても違います
上の子と下の子では異なりますし、
死や死生観や人生観の捉え方によっても違います
・宗教を信仰しているかで
死後の世界の持ち方や信仰の度合いによっても違ってきます
・そして経験者であるかないかということでも違ってきます。

表面上に現れていることだけで人の心を全て判断することは出来ません。
つい、「あの人は悲しくないの?」「あの人は情に薄い人?」等で落胆するより
個人の思考や、環境の差が大きく影響することを知って下さい。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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