死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

最近、納骨堂から骨壺製作の依頼が多くなってきました。
気がついてみると納骨堂の広告はここ最近とても増えています。

納骨堂が急速に広がっている理由は
後継者が不要という点や利便性のあるところに建っているという点
そして、経済的な負担がお墓を建てるよりも安くつくという点です。

特にお子さんがいないご夫婦が生前に購入される場合が多いそうです。
しかし、納骨堂を管理する寺院の墓誌に、
夫婦の片方しか入ってないケースが多く、
遺された人の安否を把握している寺院は少ないそうです。

遺された者が先に逝った連れ合いを納骨した後、
遺された者の納骨は誰がするのでしょうか?
多くの場合は孤独死扱いになり、自治体が合同墓に入れます。

いくら仲の良い夫婦でも、松葉のように一緒に散ることは出来ません。

お子さんがいない場合(後継者がいない場合)、

成年後見や生前契約といった制度を活用するなどして
納骨の段取りまできちんとしておきたいものです。

宜しければお墓以外の選択肢はこちら

さい寺 005

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

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