死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

死別の悲しみや苦しみ、不安を何とかして乗り切ろうと私達は努力します。
大切な人との死別によって、一瞬にして違って見える日常の風景
生活の習慣やルールがが変化することに戸惑い、自信の無さが行動に表れます。

例えば、悲しむ時間が無いくらい活動したり、
わき目もふれず行動したり、
手帳にびっしりと予定を入れたり等の行動がそうです。
いずれにしても心の底からの休息を欲していますが、
不安が強くなると引きこもりという形になったりします。
特定の人や酒、薬物等に依存しがちになります。

これらは、現実に対処して
何とか乗り切ろうと努力をするから起こる反応です。

今までの生活から新しい生活の習慣やルールを
徐々に取り入れる視点は、グリーフケアにとってはとても重要です。
ただ単に悲しみを忘れることでグリーフを解消することは出来ません。

焦らすにじっくりと
故人と育んできた大切なものを現在の自分に
引き継いで
新しいアイデンティティーを築くことが
真のグリーフケアに繋がると考えます。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。