死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

離れている子供たちがローテーションを組んで
親の看病を熱心にしている光景は病院や施設でよく見かけます。

特に夫は妻の看病を子供たちがやってくれることを
頼もしく有難く思っています。

そんな妻が家族に残した言葉は
「お葬式は家族だけでやってくれればいい」
看病で子供たちに長々と迷惑をかけ申し訳なく思い
子供たちに迷惑はかけたくないと思い出た言葉です

夫や子供は「母の遺言」と頑なに家族だけのお葬式に拘り
兄弟や親類縁者・ご近所を排除したために
遺された夫の生活から付き合いが途絶えてしまい
淋しい生活を送らなければならない状態になってしまいました


お葬式や埋葬・供養のお話は
健康な時ならお互いが思慮深く話す機会も持てます
亡くした悲しみの中での判断は特別な感情を持ってしまいがちです。
間違った判断は大きな苦悩を残すことになり、グリーフからの回復にも影響を与えます。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。