死別カウンセリング こころの杖
いつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。

前回の「認知症のグリーフケア」で掲載した
”故人との思い出の写真や思い出の品を傍に置いてあげたり、

祈りの場を作ってあげることやお墓参りも有効ではないかと思われます”
この”祈りの場”は認知症の方が
何?をイメージされているかを考えていただきたいと思います。

私どものお店を通る方の中に
骨壺を見ると手を合わせられる方がいらっしゃいます。
骨壺やお仏壇、位牌を前にすると
自然に祈りの気持ちが出てくる場面はよくあります。

最近は遺骨のリングやネックレス、ブレスレットがありますが
認知症の方の祈りという観点から考えると
対象にはならないんじゃないかと思います。

認知症の方にとって、祈りをイメージできるのは何なのか?
思いを馳せて考えていただきたいと思います。

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■発行責任者  運営会社 L・ボーン株式会社   代表取締役 今井 暁美

■発行者住所  滋賀県甲賀市信楽町長野1197-2(信楽伝統産業会館前)
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。